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● 屋内床
上を歩くとギシギシ音がする
床材とその下の根太(骨組材)がこすれています。(木材の変形、収縮)応急処置は床下から手直し出来ますが範囲が広ければもう床全体の改修時期かも知れません。

2 上を歩くと足を置いたところが沈む(ブカブカする)
床材自体が老朽化しています。応急処置は新しい床材を上から貼るか床下から補強出来ます。(上記同様床全体改修時期)床下からの湿気の影響も考えられます。

3 出入口の段差が気になる(つまづく)
現在の敷居の高さに合わせて新しい床材を貼るか、出入口の敷居にスロープを付ける。

4 床材の表面にクラックが入り、床材の表面が変色している
特に窓廻りに多く見られる現象で、温湿度変化による伸縮が原因と見られ、ひび割れの中に汚れが入り、黒ずんで見えます。床材表面のクラック(ひび割れ)を抑えるフロアーに張替えをおすすめます。施工手順としては、床下からの湿気の防止及び断熱効果を高める為に床板の二重貼りをおすすめします。お客様のお手入れとしては、新しい時からのこまめなワックス掛けでより一層長持ちします。

5 幅木と床との間に隙間がある
床下の骨組材の乾燥で床が全体的に下がっています。構造材には問題はありませんが、応急処置としては隙間をコーキングで埋めるか、幅木の取替えをおすすめします。

6 2階を歩く音が気になる
防音性の高い床材をおすすめします。(床材の裏側に特殊防音クッションが付けてある)

7 玄関の上りかまちが高く、上り下りでバランスをくずしやすい
玄関土間とかまちの間に踏み台を取り付け、壁に縦に手摺りを取り付ける事で床面の転倒事故の軽減に寄与します。

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