光触媒には「銀系酸化チタン」を採用しています。
「酸化チタン」は常温常圧の通常の状態では、酸・アルカリ・水・有機溶剤に溶解せず、フッ化水素・塩素・硫化水素など反応性の強いガスとも反応しない、極めて安定な物質です。
光触媒として耐久性l・耐摩耗性に優れ、実用性などで多くの利点を持っています。
その酸化チタンに
銀を固着させて、更に性能を向上させています。
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〜 比べてください。『Whole Clean』は今までにない下記のような特長があります 〜


 “ナノテクロノジー”技術!超微粒子化による効果向上 
近年脚光を浴びています“ナノテクロノジー”技術製品で約5nm(ナノメーター)=10億分の5mという
超微粒子コロイド状に加工しています。
これにより、微かな表面の凸凹にも均一に確実に付着できますので、前述の
数々の効果をより高め
ことができます。

 “銀”の固着による光照射遮断カバーリングの二重安全機能 
光触媒は当然、光の照射によって反応しますので、光は必要不可欠です。
但し、照明も消している就寝中の夜や、室内で光の届かない個所(家具・敷物の下や影)では反応が
発生しません。
“銀”は、抗菌性があり、古くは“銀製の壷の水は腐らない”と伝えられるなど、生活の知恵として食器な
どにも用いられ、また歯科材料にまで使用される程安全性も高いものです。
この“銀”が細菌内の酵素やDNAを反応させて、
光が遮断されている個所でも抗菌性を補助します。

 高い安全性 
1) 主材の「酸化チタン」白色着色用食品添加物として許可されている、安全無害な物質です。
歯磨きや化粧品にも使用されています。
2) “銀”を酸化チタンの拉子に同着させていますが、これも食品添加物としても使用される他、前述の
ように、
食器や歯科材料にも使用される安全なものです。
3) 「界面活性剤」と「エタノール」、「蒸留水」を加えて製品化していますが、「界面活性剤」は“ポリオキ
シエチレン”と“ドデシエーテル”という、
一般的にも洗剤などに多くに利用されている、安全性が十分
に確認されたものを使用しています。
又、
「エタノール」“エチルアルコール”とも呼ばれ、洒の主成分であり、醤油などの防腐剤としても
使用されている安全なものです。

 「高耐久性」 
主材の「酸化チタン」自体は前述のように耐久性が高く、更に耐熱温度も約1300℃(銀は961.93℃)
で耐熱性も抜群です。
但し、一番の問題は、塗膜(使用条件下)での耐久性です。
せっかくの優秀な物突がハガレ落ちたりしては意味がありません。
そこで『Whole Clean』は、前述の5nm(ナノメーター)という超徹粒子化をしていますので、極小の凸凹
(銃・ガラス)や
細かい隙間(カーテン・カーペットなどの繊維類)にまでしっかりと付着しますので、より
耐久性が向上しています。

 使用個所の拡大 
従来は繊維ゴム類へは“有機物を分解する”という作用のため、ポロポロになるなど塗布が不可
能(養生必要)でしたが、『Whole Clean』は銀の固着などのブロック処理をしていますので、
直接塗布が
可能
となりました。
又、ガラスも従来は粒子が粗く、不透明膜を形成したりして使用が困難でしたが、超微粒子化に
より解消
されました。
これにより使用個所が拡大するとともに塗布面積もそれに従って拡大するため、室内への効果は向上
します。

 経済性の改善 
『Whole Clean』は従来品より性能を向上させると共に、製造コスト削減を図り、更に当社は販売・施工の
社内システム化による経費削減を実施しています。
従いまして、より良い資材をよりお安く提供できます。(壁や天井のクロス貼替えよりもお安く済みます)
尚、業務用としては、清掃が楽になり、ホテル等の室内クリーニングの人員削減や、業者依託頻度が減
少し、
「経費削減に効果が出ている」とのお客様からの声も寄せられています。





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